マッキンゼー・ア⁠ン⁠ド・カ⁠ン⁠パ⁠ニ⁠ー日⁠本⁠支⁠社

マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社は世界第3位の経済大国である日本のさらなる成長促進に向けてのインパクト創出に貢献しています。

2021年1月1日付で岩谷直幸がマッキンゼー日本代表に就任致しました。岩谷は1999年に入社、日本およびグローバルで、様々な製造業・消費財企業・小売り企業に対しご支援を推進してきました。日本代表としてよりクライアントに密着した価値提供の強化・構築に取り組みます。グローバル・マネージング・パートナーのケビン・スニーダーは「岩谷のもと日本支社はクライアント企業の皆さまの重要な経営課題を支援し、我々のミッションである人材ダイバーシティ、人材育成、価値観の保持に尽力してまいります。」と述べています。

49

years

日本支社設立から49年

80

percent

日本のトップ30社の8割をサポート

1,000

projects

あらゆる業種を対象に、過去5年間で1,000プロジェクトを実施

採用情報

日本支社での採用

マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社は、世界で最も重要なマーケットのひとつである日本において、他に類のないプロフェッショナルな個人の成長の機会を提供しています。あなたは、日本の主要産業のさらなる成長や、次世代産業のイノベーションに携わることになります。

あなたがマッキンゼー日本支社の一員になると、多くのマッキンゼーのリーダー達の思考論理に触れ、産業や経済研究活動の発展にあなた自身も大きく貢献することができます。また、短期間で多くを学び、知性を高め、日本だけでなく多国籍なコンサルタントの多様な価値観と出会うことになるでしょう。

最近の記事・文献

記事

価値創造経営の原則の実践: 「ステークホルダー資本主義」を 実現するため

2021年4月ー「ステークホルダー資本主義」は、企業が優先的に取り組むべき課題の一つである。本レポートでは、それを確実に実行するための5つのステップを紹介する。

インパクトの測定: メディカル・サイエンス・リエゾンに 対する満足度の因果分析
 

メディカルアフェアーズのためにQuantumBlackがどのようにAIによる因果分析を行ったか、MSLのインパクトの主な要因を紹介する。
記事

新型コロナワクチンの世界的な接種開始に関わるリスクと課題

2021年3月 – 世界では現在、新型コロナウイルスの感染拡大の抑制に向けた極めて重要な局面を迎えている。新型コロナワクチン接種に向けた大規模な取り組みと固有のリスク、そしてワクチン接種を加速させるための対策案について考察する
記事

2030年に向けた日本のデジタル改革

2021年2月 – デジタル競争力と生産性を向上させるための大胆な一手:日本は2020年の時点で世界第3位の経済大国であり、その礎となっているのは優れた教育制度、工業や自動車製造といった産業分野の推進力、質の高いインフラ、さらに強固な職業倫理に裏打ちされた勤労文化、継続的に高品質な製品やサービスを作り出すメソドロジーといった強みである。

緊急提言 デジタル革命の本質: 日本のリーダーへのメッセージ

世界ではコロナを好機と捉え10年分のDXを1年で進めることができるとの声も聞こえてきます。今こそ日本でデジタル変革を加速化させるべく、リーダーの皆さまに緊急提言をまとめました
記事

パリ協定の目標実現に向けた日本の脱炭素化の道筋

2020年11月 – 日本は、電力、産業、運輸、建築物(業務・住宅)の各部門における脱炭素化の取り組みを戦略的に実施することで、脱炭素と経済成長を両立することが可能。目標達成にむけて、国内で必要となる脱炭素に対する投資コストが最適となるには「いつ、どのような脱炭素技術への導入を進めるべきか」を最初のマイルストーンとなる2030年を中心に、2050年に向けた示唆とともに分析。
記事

日本のメドテック企業がM&Aを活用して競争優位性を築くには
 

2021年2月 – 不況期に無機的成長を目指して投資を行う企業は、概して競合企業よりも力強い成長を見せている。日本のメドテック企業は、まさにこのことを成し得る機会を持ち合わせている。
記事

ESG経営から育む価値創造の5つの方向性

2021年2月 –企業は、ESGに関して適切な訴求力を持つことで、高い価値を創出することができる。その理由とは?
また価値創造を可能にするための全社的な変革のステップについてご紹介しております。
記事

COVID-19: ビジネスへの意味合い

コロナウイルスの感染拡大は人類および世界経済に対して甚大な影響を与えています。本記事ではリーダーにCOVID-19に関して日々状況が進化していく中でのビジネスへの意味合いについての知見を提供します。

Article

「GOLDスタンダード」の適用 による日本の製薬市場での ブランド成長の実現

2020年10月-マッキンゼーが提唱する「GOLDスタンダード」手法によりブランド変革を推進し成長の加速化を促す
記事

アジアにおける気候変動リスクと対応策

いまだ COVID-19のパンデミック(世界的大流行 )への対応に追われる中、気候変動対策を講じな かった場合の社会的・経済的影響は非常に大きく、アジアの被害はより深刻な影響を受ける可能性をはらんでいる。
記事

マッキンゼーからの緊急提言、コロナ危機に立ち向かう経営戦略一覧

2020年6月
ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー
新型コロナウイルスの感染拡大に収束の兆しが見えてきた日本。だが、経済、経営へのダメージは計り知れない。企業においては現在、人事から財務、生産、販売に至る、すべての経営戦略の見直しが迫られていることだろう。コロナウイルスがもたらした経済危機のインパクト、Next Normal(次なる日常・価値観)に対する考え方、そして企業経営に対する示唆を、HBRにて全10回にわたって紹介する。
記事

R&Dの生産性向上こそが日本企業を次世代へ導く

R&Dの生産性向上こそが日本企業を次世代へ導く
記事

The Future of Work in Japan – ポスト・コロナにおける「New Normal」の加速とその意味合い

2020年5月
「自動化」をはじめとした技術の導入が加速することは、ポスト・コロナにおいては「New Normal」となっていくことであろう。「The Future of Work」を日本の観点からまとめた。
記事

製薬コマーシャル組織におけるCOVID-19危機からの回復を目指して

日本において製薬会社は新型コロナウイルスのパンデミックによる変化への最善の対応を図るため、HCP(医療従事者)や患者のニーズをより反映したコマーシャルモデルへの方向転換を検討すべきである。
記事

気候変動リスクとその対応策

2020年4月
今後30年、気候変動がもたらす物理的リスクと社会経済的影響には、サイバーセキュリティ対策同様、またはそれ以上の大胆な施策と意思決定が求められています。
記事

日本企業に合致した変革モデルが普及すれば、経済成長は加速する

2018年6月
日本においてアングロサクソン型の変革モデルは望ましい効果を発揮しておらず、日本の文化に合致したアプローチが必要である。
記事

ダイナミック・プライシング – デジタルとアナリティクスを活用して化学品業界のバリューベース・プライシングを次のステージへ

化学品企業は顧客に合わせてプライシングを迅速に調整できるデジタルと先進アナリティクスの新しいケイパビリティを活用することで、売上を飛躍的に伸ばす可能性を秘めている
記事

平等がもたらすパワー

2018年4月
マッキンゼー・グローバル・インスティテュート(MGI)は、男女平等が地域、国の経済発展に及ぼす影響を詳細に分析したレポート、「平等がもたらすパワー(The Power of Parity: Advancing Women’s... Equality in Asia Pacific (April 2018)
記事

デジタル化が至上命題となる日本の製薬会社

2018年3月 (英語)
日本において企業がデジタルを用いたカスタマーエンゲージメントに投資すべき5つの理由
記事

岐路に立つ日本―4Gから5G革命へ

2018年1月
日本はいかにして次世代ネットワークを活用したイノベーションを加速させ、通信セクターにおけるリーダーシップを取り戻すか

記事

化学品産業におけるデジタルの活用方法:テクノロジがインパクトを創出するまで

2018年4月
化学品産業におけるデジタルの活用機会にはどのようなものがあるか。また、これらの機会を捉えるために、 経営者は何をすべきか
レポート

日本の食料安全保障:「⁠グ⁠ロ⁠ー⁠バ⁠ル食⁠料争⁠奪時⁠代⁠」を見据えた戦略を構築せよ

– 日本の農業はいま、より確かな食料安全保障に向けて、様々な課題に直面している。それらの課題は、5つの施策によって対処できる
記事

日本の製薬業界における変化 : イノベーションの「揺り籠」となるのか、 あるいは利益の「墓場」となるのか

2018年8月
医薬品市場の構造的変化を理解すれば、業界のステークホルダーはイノベーションを推進し、結果的に 患者に貢献することができる 

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