日本およびアジアにおけるマッキンゼー・デジタルのリーダーの一人。コアテクノロジー変革を通じて企業の価値向上を実現することを専門とし、デジタル・AI変革、アーキテクチャ刷新、データマネジメント、レガシーマイグレーション、ITレジリエンシー強化、ITコスト構造改革に深い知見を有する。
これまで、金融、製造、流通・小売業をはじめとする幅広い業種に対し、基幹システムやテクノロジー基盤のモダナイゼーション、デジタル・AI変革の戦略策定から実行に至るまで、多岐にわたる大規模テクノロジー変革を長年にわたりリードしてきた。企業規模や地域を問わず、多様な変革を成功に導いている。
マッキンゼー入社以前は、野村総合研究所にて部長職を務め、システムエンジニアおよびシステムコンサルタントとして、金融、自動車、インフラ企業などの大規模システム開発に20年以上従事。うち10年間はアジア各国に駐在し、日本企業のシステム開発・デジタル化を支援した経験を持つ。
