黒川 通彦

Michihiko Kurokawa

パートナー、東京オフィス
デジタル変革を通じて、製造業・消費財・小売・エネルギー・通信・金融・官公庁の企業の全社変革(生産性改善、売上げ拡大、組織能力構築)を支援

プロフィール

日本におけるマッキンゼー・デジタルのリーダー。23年以上にわたり日本のデジタル変革をリードしてきた経験とコア・テクノロジーの知見を活かし、デジタル部門の代表としてデジタル・アナリティクス技術を用いた生産性改善、コアテクノロジ・モダナイゼーション、データドリブン経営、新規ビジネス構築などを含む全社変革をリードしている。“Digitize Japan”をモットーに、日本のより多くのクライアントの皆さまをご支援することに情熱を燃やしている

最近の実績:

  • 大手消費財メーカーにおけるデジタル主導の全社トランスフォメーションを支援。ビジョンの策定、成長加速プログラムの策定、複数年にわたるコスト・オペレーション改革、組織のマインドセット改革を経て、最終的にはデザインシンキングを用いた新規ブランドの立ち上げまで包括的な全社変革を実施
  • 次世代の自動車製造販売モデルの確立に向けた、コア・テクノロジー領域における戦略立案と実行を支援。業界ベストプラクティスとのベンチマークに基づき、ITオペレーティングモデルの再構築(アジャイル/DevOpsによるスピードアップ、ベンダーソーシング見直し、アーキテクチャーの青写真の設計、組織能力構築)によって全社変革を加速
  • 商品選定、価格決定業務をAIで置換することに従事。スマホの位置情報を用いた消費者のトラフィックなどのビックデータから消費者のプリファレンスを特定し、最も売上が期待できる商品と競合優位な価格を決定することで大幅な売上げ増を現場パイロットで計測できたため、全国展開

ファームの起業家としても知られており、マッキンゼー・デジタルにおいて数多くのソリューションや手法を生み出し全社コンペで2回優勝し、より大きなインパクト創出に貢献している

マッキンゼー入社以前は、アクセンチュアにて、10年間で大規模システム構築、テクノロジーモダナイゼーション、クラウドマイグレーションなどのプロジェクトを多数経験後、その後4年間でインフラ・アウトソーシング部門を立ち上げ、シニアプリンシパルに就任した。

職歴

アクセンチュア
シニアプリンシパル

学歴

大阪大学基礎工学部卒
機械工学専攻