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梅村 太朗

アソシエイトパートナー、東京支社
東京大学 法学部卒業
2013年新卒入社

未来の人の生活や社会の在り方をガラッと変え得るものに直接携わることができること、それが通信・メディア・テクノロジーグループで働く上での何よりの醍醐味です。

大学時代は政治や社会問題の報道のされ方・メディアの在り方にとても興味があり、アメリカの新聞社でインターンシップをしていました。その中で、デジタル化のトレンドを肌で感じ、新たな媒体が続々と登場してダイナミックに変わりゆくメディアビジネスを目の当たりにしたことをきっかけで、ビジネスや経営にも次第に興味を持つようになりました。
その後マッキンゼーに入社してからは一貫してTelecom, Media, Technology (TMT:  通信・メディア・テクノロジー)のプロジェクトに携わり、現在は日本支社のTMTグループのリーダーの一人として活動しています。ちょうど私が入社した頃から、SNSや新興メディアが台頭し、さらにテック系のスタートアップが西海岸はもちろんのこと日本でも盛り上がりをみせ、通信とメディアとテクノロジーが混然一体となり始めました。また金融やヘルスケア、不動産、食品といった他の業界もテクノロジーなしでは語れない状況となってきています。マッキンゼーでは、通信・メディア・テクノロジーの最前線において最新のビジネスモデルや技術に触れながら最先端の経営課題に取り組むことができ、非常に知的好奇心を刺激される毎日です。

マッキンゼーの面白さの一つは、グローバルに仕事ができ、日本支社所属だからといって日本にとどまらなくて良いこと。私自身もアメリカやアジアのクライアントとの仕事を経験してきていますが、そこで触れたグローバルの知見やトレンドを国内のクライアントに提供し、更にまたそこでの学びを海外のプロジェクトに活かすことができる環境は、マッキンゼーならではだと感じます。
また、自分のライフステージや興味に合わせて働き方を自由に設計できるのもマッキンゼーの魅力だと思っています。例えば、家庭などの事情に合わせて勤務時間などはフレキシブルに調整できますし、一時的に仕事を離れて課外活動などに注力したい場合には”Take Time”という休職制度もあります。私の場合はMBAや海外留学を経験しておらず、マッキンゼーの「外の世界」に興味を持っていた時期があったのですが、偶然にも機会に恵まれ、出向という形でコンサルティングとは全く別の仕事に従事する経験をさせてもらいました。

他と比較して、業界の動きが一段と早いTMTの世界は最新の知見にキャッチアップするのが大変ですが、未来の人の生活や社会の在り方をガラッと変えうるものに直接携わる事ができること、それがTMTグループで働く上での何よりの醍醐味です。現在、通信・メディア・テクノロジー領域の事業会社や研究機関で仕事をされている方の中で、志を同じにして共に働く仲間にお会いできるのを楽しみにしています。