小松原 正浩

Masahiro Komatsubara

シニアパートナー、東京オフィス
自動車、電機などグローバルに展開する日本の製造業や交通・運輸企業にコンサルティングを提供

プロフィール

先端技術業界研究グループのグローバルにおけるリーダーの一人として、主に日本の製造業を中心にコンサルティングを行う。また、アジアにおいて自動車業界を担当するリーダーでもある。

30年にわたるマッキンゼーでのコンサルティング経験を生かし、顧客企業における成長戦略策定、新規事業開発、組織変革、購買や開発、サプライチェーン部門でのオペレーション改善など、幅広い領域で支援を行っている。

最近では、特に日本の製造業のグローバル成長戦略、新興国での新規事業計画の立案、海外における調達コスト削減、海外子会社に対するガバナンスの改善・強化、組織健康度の改善など、日系企業が真のグローバル企業となるための支援を数多く実施している。

また、交通・運輸業界やサプライチェーンに関する知見はさまざまな業種で応用されており、例えば、新興国の政府系機関の交通事業の業績改善やコスト削減、日本の企業のグローバルサプライチェーン変革に向けた取り組みなどの支援に活かされている。

主な執筆、寄稿

"「戦略」を企業価値の向上に直結させる法" DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー (2021年11月号)

"ネクストノーマル アフターコロナの勝者の条件" (東洋経済新報社、2021年9月)

学歴

コロンビア大学国際関係学科修士課程修了

慶應義塾大学文学部卒業

社外貢献活動

警察庁、有識者委員会委員
 「高齢運転者交通事故防止対策」(2019-20)
 「多様な交通主体の交通ルール等の在り方」(2020-現在)

経済同友会、副委員長
  
行政改革委員会(2019-21)
  政治行政委員会(2021-現在)

東京大学大学院の非常勤講師(企業戦略論)担当(2015-現在)