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ラリー・ハマライネン

Lari Hämäläinen

シニアパートナー、東京オフィス
北東アジアにおけるデジタル・マッキンゼーおよびアドバンス・アナリティクス(AI)関連のプロジェクトをリード。様々な業界の企業に対して、先端テクノロジーや新しい働き方を導入するための戦略の策定や、変革を実現するための支援を行なっている。

プロフィール

日本支社のシニアパートナー。北東アジアのデジタル・マッキンゼーのリーダー。直近では、北欧地域のデジタル・マッキンゼーのリーダー、また、マッキンゼー・フィンランド支社の支社長を務めた。

企業が既存のビジネスモデルを刷新しながら、新たなビジネスの構築を進めていくための支援を行うことに情熱を傾けている。起業家一族に囲まれて育ち、若い頃からテクノロジー関連の事業構築に携わりつつ、様々な組織がその必要に合わせて新しいテクノロジーに適応するためのサポートを行っていた。過去15年間にわたり、マッキンゼーにおいて数多くの組織に対し新規サービスやチャネルの再構築、また、デジタルアタッカー的な事業の立ち上げ、などに関するコンサルティングを実施。また、大手テクノロジー企業の変革プロジェクトにおいて、CTO(最高変革責任者)を務めた経験も有する。最近では、人工知能(AI)やアナリティクス思考を推進する先駆者として、テクノロジーをいかにして最大限に活用するかについて助言を提供している。

直近のコンサルティング実績例:

  • 複雑なデジタル (およびリアルを複合した) サービスを、ユーザーへの訴求、ビジネスケース、テクノロジー、プロセス、その全体を設計し、5社のパートナー企業を巻き込みながら、「完成されたサービス」として提供。それを事業として回していくために必要な人員の採用、能力開発も実施し、完成されたビジネス、を構築した
  • クライアントの新規サービスを、デジタル及びアドバンス・アナリティクスに基づいて構築、実際の運営のやり方、テクノロジーとデータ・アーキテクチャも設計し、ビジネスモデルまで作り込んで立ち上げる支援を実施
  • 世界最大級のeスポーツ組織に対して、あらゆるスポーツ、あらゆるフォーマットにおけるフランチャイズ拡大を支援
  • 新型アドオンサービス向けに戦略と事業モデルを構築し、クライアントの実務および販売機能を立ち上げ

プライベートでは、ウェイトリフティング(オリンピックへの出場経験有り)、ゴルフ、プログラミング、機械学習関連の競技会への参加、コーヒーの焙煎、ゲームなどを嗜む。家族は2人の息子、妻の4人家族(全員、ゲーム愛好者)。

出版物、出演動画、ポッドキャスト等

Tackling Europe’s gap in digital and AI,” マッキンゼー・グローバル・インスティテュート (MGI), 2019年2月

職歴

Nokia
事業開発マネージャー

学歴

ヘルシンキ工科大学
インダストリアルマネジメント、理学修士