マッキンゼーの日本における戦略・コーポレートファイナンス研究グループおよびプライベートキャピタルグループのリーダーを務める。加えて、主に物流業界やITサービス業界をはじめとした、次世代インフラストラクチャーと位置付けられる様々な企業と協働し、戦略、M&A、キャピタルマーケット、アクティビストに関する領域でコンサルティングアドバイザリーを提供。
M&Aおよびキャピタルマーケットに関しては、M&A戦略構築、投資テーマの策定、投資対象ターゲットの選定、ビジネスデューデリジェンス、買収後のPost Merger Managementに至るまでエンド・トゥ・エンドで支援を提供。
また、キャピタルマーケットにおいては、プライベートエクイティ(バイアウト、インフラストラクチャを含む)の支援、ベンチャーキャピタルやスタートアップの支援、アクティビストを含む投資家対応、IR戦略支援、等まで幅広くアドバイスを実施
最近の主なコンサルティング実績:
- 大手総合商社のM&A検討における、戦略策定、ビジネスデュー・デリジェンスの支援
- 大手プライベートエクイティにおける、投資戦略策定の支援
- 大手ITサービス企業における中期経営計画策定の支援
- 国内物流企業における買収後のPost Merger Managementの支援
- 国内大手To Cサービス企業における戦略策定の支援
- 外資系プライベートエクイティのデュー・デリジェンス支援
- 海外機関投資家による日本への投資検討支援
2008年から2011年にはモルガン・スタンレー証券に勤務し、テクノロジー部門および債券統括本部において、セカンダリーマーケット業務に従事 2011年から2017年にはJ.P.モルガン証券の投資銀行部門において、国内大型M&AやクロスボーダーM&A案件におけるフィナンシャル・アドバイザリー業務に従事。また、株式や債券による資金調達の引受業務も経験
2022年には、「企業価値評価 第7版 バリュエーションの理論と実践」の翻訳をリード、2024年には「マッキンゼー 価値を創るM&A」を執筆
