グスタフ・グルンディン

Gustav Grundin

パートナー、東京オフィス
通信業界における20年におよぶ経験を活かし、通信事業者および通信機器企業に対し、戦略、オペレーション、新規事業構築など、多岐に渡る経営課題に対してコンサルティングを提供

プロフィール

過去20年にわたり、コンサルタントとして、また、グローバル通信事業者の本社のマネジメント、また特定国の事業運営者として、20社以上の通信事業者と、20カ国以上の国において協業、支援をした経験を持つ。

通信業界においては、戦略、販売・マーケティング、コスト低減、などあらゆる経営課題に対してクライアントに支援を提供している。特に、ネットワークインフラ戦略、及び規制関連分野については深い知見を有し、ネットワーク分離、周波数割当て、ファイバーの整備、ネットワークシェアリング等のテーマについて支援を行なっている。

また、産業を超えて様々な規制マネジメントの支援を行なっており、アジアの規制マネジメント研究グループのリーダー、また、グローバルの通信業界における規制マネジメント研究グループのリーダーを務めている。また、マッキンゼーにおける周波数オークション研究グループのリーダーもグローバルで務めている。

最近の主なコンサルティング実績:

  • 通信事業者が自発的にネットワーク分離を行うという数少ない事例の一つにおいて、その設計と実施をサポート
  • すべてのフォーマットを網羅する複数の周波数オークションについて、およびその実行について、クライアントにアドバイスを提供
  • 大手通信機器メーカーに対し、公共安全ネットワークおよびプライベート5Gネットワークの分野で新規事業の構築をサポート
  • 世界最大級の通信事業者に対し、ネットワーク機能の仮想化(NFV)の展開戦略に関して支援を提供

特に、通信インフラへの投資ならびに適切な法規制により、経済成長および社会的利益を引き出す施策などついて積極的な取り組みを実施している。これらのテーマについて外部の会議で講演をする機会も多い。

Past Experience

Telefonica Czech Republic
最高戦略責任者(CSO)

Vodafone Group
グループ戦略エグゼクティブ

Racasse AB(現Empir Groupの一部)
創設者および会長

Education

スウェーデン王立工科大学(ストックホルム)

修士課程修了(コンピューターサイエンス、ソフトウェア工学、アルゴリズム)