プロフィール

コスト競争力の高い調達先、投資先、急速に需要が拡大しつつある成長市場など、新興国の持つ多様な可能性に強い関心を持ち続けており、製造業、エネルギーバリューチェーン、インフラ等の分野に関し幅広い知識と経験を有する。

最近では、国内外におけるトランスフォメーションプログラムのほか、アライアンスやパートナーシップ締結を含む戦略関連のプロジェクトをサポート。独自の深い知見を活かし、世界各地のマッキンゼーの同僚と協働して、クライアントに最高のサポートを提供するための体制整備に力を入れている。

マッキンゼー入社以前は、日本の政府系金融機関である海外経済協力基金(現国際協力銀行)に勤務。10年間にわたり海外での経済社会開発に携わり、メコン流域諸国を中心にアジアにおけるインフラ金融に関する幅広い経験を積んだ。また、国際協力銀行の駐在員としてタイのバンコクに2年間赴任した経験を持つ。

職歴

国際協力銀行

海外経済協力基金

学歴

ミシガン大学ジェラルド・R・フォード公共政策大学院公共政策学修士課程修了

東京大学法学部卒業