重工業、エネルギー、エンジニアリング・建設、インフラといった設備投資を要する産業分野について深い専門知識を有する。資源や素材から最終製品に至るバリューチェーン全体を見渡す広い視野を活かしながら、技術、政策、規制の枠組みが産業構造やエネルギーシステムの形成に与える影響を注視している。
変革支援においては、R&D、調達、生産、サプライチェーン管理といった幅広い機能に関する知見を活かし、組織の縦割り構造を越え、戦略と現場をつなぐことで、持続的な成果を生み出している。
マッキンゼーに入社する前は、海外経済協力基金(OECF)および国際協力銀行(JBIC)でアジアを中心とした海外インフラプロジェクトに対する案件形成・融資・案件監理に携わった。 また最近では、機能性材料に関するディープテックベンチャーの経営陣として、数年にわたってR&D、マーケティング、サプライチェーンの取り組みを主導するなど豊富な経験を有している。
