This is a profile image of 工藤卓哉

工藤卓哉

Takuya Kudo

パートナー関西オフィス

機械学習によるスケーラブルなイノベーションを取り入れたクライアントサービスで、コンシューマーテクノロジー、各種産業分野のクライアント企業の卓越したパフォーマンスをリード

マッキンゼーのAIセンター・オブ・エクセレンス、「QuantumBlack」の日本のリーダー。デジタル&アナリティクス・ソリューションのパイロットから本格的な導入・拡大まで、企業の変革を支援する。

25年以上にわたりクライアント企業に対し戦略、デジタル&アナリティクス、企業変革、サービスオペレーション、製品管理、流通、エンドツーエンドなカスタマージャーニー、テクノロジーアーキテクチャ設計、マーケティング、サプライチェーン最適化などのテーマでコンサルティングを実施するなど、豊富な経験を持つ。

最近の主なコンサルティング実績:

  • フォーチュン100にランクインする金融機関、モバイルネットワーク事業者、メディア・ハイテク企業、小売り企業向けに、アナリティクスのプロセスおよびケイパビリティ、顧客体験、市場シェアの向上を目的としたアナリティクス&オペレーション変革をリード
  • 大手B2Bメディア企業と協働し包括的な企業変革を実施。複数年にわたる戦略策定、アナリティクスを活用したエンドツーエンドなコアソリューション・ジャーニーの再構築とデジタル化、現場のデジタル変革におけるグロース&オペレーションの導入により、3年未満で収益倍増を達成
  • 北米のグローバル小売り企業に対し、最新設計のパーソナライズド・モバイル・オファー・アプリケーションのフレームワークを用いて現場のセールス&アナリティクス変革をパイロットから全米展開までリード。5千万人超の顧客を管理するA/Bテストの構築と実行により、マージンフローの制御を可能にし増収を達成

オフタイムには、シアトルにて2児とペットの救助犬と過ごす時間を楽しんでいる。また、データ&アナリティクス企業のOB CEOカウンセラーとしてビジネスリーダーの育成も支援している。

主な執筆、寄稿

データサイエンティストが人工知能を用いてビジネスに付加価値をもたらすうえで有効なデータ駆動型ビジネス環境の提供における課題” (ICOTS 10、国際統計教育協会、2018年7月)

日本におけるデータサイエンティストのための実戦的カリキュラム開発の課題と問題点” (ICOTS 9、国際統計教育協会、2014年7月)

職歴

アクセンチュア
小売り部門マネージングディレクター
北米アナリティクス人材開発のケイパビリティ担当
データサイエンスイノベーションCoEのグローバルリード

株式会社ARISE analytics
最高サイエンス&データ責任者

学歴

慶應義塾大学
商学部卒

コロンビア大学
国際公共政策大学院 環境工学科学・ミクロ経済学修士号(MPA)

カーネギーメロン大学
意思決定工学・科学 情報技術修士号(MS)