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スミット・シャルマ

Sumit Sharma

パートナー 東京オフィス マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京オフィス

グローバル企業が起業家のように発想し、既存の常識に挑み、テクノロジーを活用してよりよい未来を築くことを支援する

プロフィール Sumit

スミット・シャルマはマッキンゼー東京オフィスのパートナーであり、大手金融機関、テクノロジー企業、投資家を中心に、テクノロジーからの価値の創出を再構想するための支援を提供している。起業家であり、テクノロジーの構築者、そして変革のリーダーとして、25年以上従来の発想に挑み、新規事業を立ち上げ、グローバル企業が根本的なテクノロジーの転換を乗り越えることを支援してきた。

そのキャリアを通じて、新興テクノロジー、起業家精神、大規模変革が交わる領域に一貫して取り組む。エンタープライズ向けクラウドコンピューティングの先駆者の一人として、クラウドが主流となる以前から、企業のテクノロジー基盤再考を支援。MuleSoftにおいては、同社のAPIプラットフォーム事業の創出と拡大において基盤的な役割を担い、企業がシステム、データ、デジタルエコシステムをつなぐための新たなパラダイムの確立に貢献した。その後、2つのテクノロジーベンチャーの創業を通し、意義あるイノベーションには既存のモデルに挑む構想力と、よりよいものを築き上げる強い意志の双方が必要であるという確信をさらに深めた。

現在、スミットはこの構築者としての発想を複雑なエンタープライズ変革に持ち込み、経営幹部とともにテクノロジー基盤の刷新、エンジニアリング組織の再構築、AIの活用、そして野心的なビジョンを具体的な事業成果へと転換する取り組みをに従事。シリコンバレー、日本、インドにまたがる経験が、グローバルなイノベーションのエコシステムをつなぐことへの情熱の源泉となっている。

専門領域の活動にとどまらず、スミットはきわめて個人的な志を原動力としている。それは、テクノロジーと人類の集合的な英知を活用し、人類と自然界とのより調和のとれた関係を築くことである。イノベーションの次なるフロンティアは、組織をより知的で生産的なものにすることだけにあるのではなく、より広範な帰結:社会がその人口、コミュニティ、そして地球をよりよく理解する一助となることにもある、と考えている。

専門領域

職歴

Fastly — プラットフォーム部門 暫定責任者

Equinix — コーポレートディベロップメント

ボストン コンサルティング グループ — アソシエイトディレクター兼シニアアドバイザー

テクノロジーベンチャー — 創業者

MuleSoft — ゼネラルマネージャー兼チーフエバンジェリスト

Nebula — プロダクトマーケティング

学歴

カリフォルニア大学バークレー校 ハース・スクール・オブ・ビジネス — 経営学修士(MBA)

インド工科大学デリー校 — 機械工学 学士(B.Tech.)