郭秀文

Tiffany Kwok

パートナー、東京オフィス
アドバンスト・アナリティクスに関する深い専門性とアナリティクス変革実行における幅広い経験を生かし、企業のデータ主導型組織への移行をサポート。保険や小売など、消費者に対して直接接点を持つ業界を主に担当している

プロフィール

マッキンゼー・アナリティクスのアジアにおけるリーダーの1人。統計学とアドバンストアナリティクスの専門家で、データを活用した収益最適化、パフォーマンス向上、事業上の最重要課題の解決、新たな知見の発見などの面で10年以上にわたって保険会社や小売事業者のクライアントを支援してきた。

戦略の策定にとどまらず、チームと一体となって技術を提供し、加えてアナリティクスの優位性を長期的維持に必要なスキルや能力の開発などの面でクライアントをサポートすることで、顧客のアナリティクス戦略を具体化している。

以下は最近の主なコンサルティング実績

  • 日本最大の消費者金融会社で債権回収用のアドバンスドアナリティクスモデルを駆使してオペレーターの働き方に革命的変化をもたらし、収支を改善
  • 日本の小売事業者のデータ・アナリティクス変革を主導し、価格最適化エンジンの開発や能力開発など幅広い取組を実施
  • マレーシアの大手通信企業のポストペイド事業の案件で、顧客維持・呼び戻しプログラムを設計、実行し、解約率を低減するとともに顧客基盤を拡大
  • 韓国の大手化粧品小売事業者と日本の衣料品会社の案件で、アナリティクスとデジタルの主導によるマーケティング戦略を策定、実施し、成長を促進

マッキンゼー・アナリティクスのグローバルアンバサダーとして、アナリティクス分野の学習や能力開発の面で次世代のデータサイエンティストやビジネストランスレーターに助言を提供し、相談にも乗る。マッキンゼー日本オフィスの人材開発と採用を指揮し、社内能力の確立によるデジタル・アナリティクスチームの強化に尽力している。

また、マッキンゼーが発表したアジア企業においてのアナリティクスの活用についての論考にも寄与している

学歴

香港大学
放射線学士

シェフィールド・ハラム大学
応用統計学理学修士