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ジャン=バプティスト・クモ―

Jean-Baptiste Coumau

パートナー、東京オフィス
消費財、自動車、化粧品、ファッション・ラグジュアリー領域のクライアントに対し、マーケティング変革やクリエイティブ、イノベーションを通じた成長をもたらすことに注力している

プロフィール

マッキンゼー東京支社のパートナーであり、マッキンゼー・デザインのアジア太平洋地区のリーダーを務める。マーケティング戦略、デザイン、および製品開発プラクティスのコアリーダーとして、ブランドとコンテンツ戦略を通じクライアントがマーケティング面での成長課題を解決できるよう支援し、マーケティング組織を変革することを専門としている。消費財やラグジュアリー領域、ハイテク、自動車に至るまで、さまざまな業界の先進的な企業をサポートしている。

手掛けた主要プロジェクトの一部の例:

  • 世界のトップ600都市での成長を加速するため、グローバルなマルチブランドのラグジュアリー企業のグローバル戦略を再定義
  • 日本の大手化粧品会社でのスピード感を持った開発プロセス(イノベーションスプリント)を立ち上げ、 8年間のイノベーションロードマップの枠組みを設計し、その中で2つの新ブランドと製品の上市
  • 大手石油・ガス会社でイノベーション・ガレージを設立し、燃料ステーションの新たなコンセプトを開発
  • 大手高級住宅メーカーを支援し、ブランドおよびコミュニケーション機能をグローバルに再編成、「ブランドコンテンツ・ディレクター」代理を務める
  • グローバルなビューティーケアのリーダー企業においてマーケティング組織を再構築し、市場ローンチに向けたチャネル戦略を設計
  • 大手飲料会社での米国における販売・チャネル戦略の刷新
  • グローバルなダイヤモンドジュエリーのリーダー企業におけるグローバル・マーケティング戦略と、米国および中国での具体的な展開計画の策定
  • 欧州の自動車OEMメーカーにおける消費者インサイト構築ツールやプロセス、ブランド戦略、モデル設計、ローンチキャンペーン背系など、マーケティング戦略の再ポジショニングを主導

トレンド、ブランド、イノベーションに対する知見や情熱に加え、プロの写真家でもあるクモ―はその経歴を通してクライアントに対し、ビジュアルイメージにおける深い知見をもって支援をおこなう。マッキンゼー以外の活動としては、ニース近郊にある私立近代美術館「フレンズ・オブ・ザ・メーグ財団」の管理理事を務める。マッキンゼー入社前は、INSEADのRenée MauborgneとChan Kim教授によって設立されたBlue Ocean Strategyネットワークのメンバーでもあった。

主な執筆、寄稿

Changing channels landscape to satisfy Japanese luxury consumers’ appetite for novelty” マッキンゼー・アンド・カンパニー、2017年11月

A smart home is where the bot is” マッキンゼークォータリー、2017年1月

Incumbents as attackers: Brand-driven innovation” マッキンゼー・アンド・カンパニー、2015年5月

Engaging boards on the future of marketing” マッキンゼークォータリー、2013年2月

The 24-hour digital day: Tablets,” マッキンゼー・アンド・カンパニー 、2011年3月(PDF–250 KB)

職歴

Izsak Grapin & Associés
パートナー

Polémarque (フランス)
創業パートナー

ユニリーバ(フランス)
エリアマネジャー

学歴

パリ政治学院(IEP)
ファイナンス・戦略修士号