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ジョージ・コブリア

George Kobulia

シニアパートナー、東京オフィス
エネルギー・素材市場の中でも石油・ガス業界の企業を中心に、戦略立案、オペレーション改善から全社変革に至る幅広い課題に応えるコンサルティングを実施

プロフィール

マッキンゼーの日本における石油・ガス業界関連の取り組みを主導しており、石油・ガス関連企業だけでなく、ひろくエネルギー・素材関連企業に対しても、戦略やオペレーションにかかわる多種多様な課題の解決を支援している。一時マッキンゼーから離れ、1年半にわたってジョージアの経済・持続的発展大臣職を務めた後、2019年に東京支社のシニアパートナーとして活動を再開している。かつては主にモスクワ支社を拠点とし、18年間にわたって石油・ガス、エネルギーその他天然資源業界の大手ロシア系国有企業、民間企業、多国籍企業に対して、戦略立案や組織の生産性向上を支援してきた豊富な実績を有する。

最近の主なコンサルティング実績:

  • 上流部門の大手石油・ガス会社向けにデジタル化戦略を実行するためのオペレーティングモデルを構築
  • 下流部門の大手石油・ガス会社向けに未来の精油所を構築するためのデジタル戦略ロードマップを策定
  • 大手石油精製会社の全社変革の立案・実行を支援
  • デジタル技術を活用した、大規模燃料小売ネットワークのコストと売上の最適化プログラムの構築・展開
  • 地中海沿岸の大手企業向けに石油および石油製品の取引、物流、流通に関する戦略を策定
  • 石油製品の卸売・取引、小売ネットワークやプライシングに関する規制の枠組みを策定
  • 世界大手のガス会社向けにアジアにおけるガス事業戦略を策定
  • 独立国家共同体の加盟国の政府に対してエネルギー業界戦略の策定を支援

エネルギー・素材分野に関するグローバルな経験の他にも、大臣として働いた経験を通じて、公共部門に関する豊富な知見も有している。

日本の文化に深い関心を持っており、特に日本の刀剣芸術への関心が高い。

職歴

ジョージア経済・持続的発展省
大臣

メルク
BDR (Business Development Representative)

Institute of Cardiology
循環器専門医

学歴

エモリー大学ゴイズエタ経営大学院修士課程修了
MBA

トビリシ国立医科大学卒業
MD