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加藤 智秋

Chiaki Kato

パートナー、東京支社
マッキンゼーのオペレーション研究グループ、およびモノのインターネット(IoT)研究のリーダーを務め、自動車・組立産業のクライアントに対し、デジタル技術を用いた現場変革プログラムおよび成長戦略の策定・実行等に関するアドバイスを提供

プロフィール

オペレーション研究グループ、およびマッキンゼーのアジアにおけるモノのインターネット(IoT)研究の中核リーダーを務める。自動車・組立産業のクライアントに、オペレーション変革プログラムの計画・実行、および新規事業の開発・管理に関して、革新技術を取り入れたコンサルティングを提供。

アジアでのオペレーション関連のプロジェクトでは商品開発および調達に重点を置き、クライアントが卓越したオペレーションのプロセスおよびスキルを構築できるよう、変革の設計・実行を支援。

さらに、マッキンゼーのIoT関連のプロジェクトも主導。斬新な事業戦略の開発・実施、および事業運営のデジタル化を図り、クライアント企業にかつてない規模のインパクトを創出する。

最近の主なコンサルティング実績:

  • 日本有数の産業機器メーカーにおいて、IoT革新・加速プログラムを確立。新規サービスモデルを開発し、その後1年間にわたる実施段階をサポート
  • 産業機器メーカーにおいて、調達および商品開発プロセスのデジタル化を開発・構築し、生産性の向上ならびにコスト最適化を実現
  • 日本の大手企業に対し投資・ポートフォリオ戦略を策定し、産業用IoTの領域で同社のプレゼンス確立を支援。その結果、相乗効果が期待できるM&Aプログラムを実行
  • 世界的複合企業が関わる合併後の変革プログラム(5つの子会社の調達業務を統合)を主導。データベース、プロセス、業績管理を統合することにより、コストシナジーの最大化を実現

マッキンゼー入社前は、日本の大手家電メーカーの経営企画グループに所属し、中期事業戦略の策定、およびM&Aに関するプロジェクトを主導した。

Published Work

「IoTエコシステムで競争優位を築く法」DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2017年6月)

「企業価値評価 第6版」ダイヤモンド社(2016年8月)

Education

カーネギーメロン大学
MBA取得

慶應義塾大学
商学部卒業