Skip to main content

アルナウ・バジェス=アマット

Arnau Bages-Amat

パートナー、東京支社
産業、テクノロジー、化学およびヘルスケアセクターのクライアント企業にB2Bプライシングおよび経営に関する深い専門知識を提供

プロフィール

B2Bセクター全般におけるプライシングおよびコマーシャルエクセレンスの専門家であり、マッキンゼーのB2Bダイナミックプライシングのグローバルリーダー。業界を牽引するB2B企業における販売活動のさらなる改善、また、成長を目指す企業における販売活動およびプライシングエクセレンスの改善を支援している。自動車、化学、ハイテク、鉱業、電力、金属、半導体、スペア部品および農業企業を含む、25社超のB2B企業においてダイナミックプライシングモデルの採用を主導し、2~7%のRoS(純利益率)を達成した。

さらに、B2B企業におけるプライシングおよび販売に関わる決定の最適化を図るためのアドバンストアナリティクス活用のパイオニアでもある。アジア全域のクライアントを支援しており、欧州、中南米、中東および米国の企業に助言を行った経験を有する。

最近の主な実績

  • テクノロジー企業における3年間にわたる包括的な営業変革において、新組織およびプロセスの定義、全面的な能力構築施策の開始、セールスプッシュプログラムの設計および実行、新しい販売モデル・プライシングモデルの構築に従事し、6億ユーロ超の利益を達成。
  • 特殊化学製品企業におけるダイナミックプライシングモデルの開発、導入、展開において、新しいクラウドベースのプライシングソリューションおよび営業部門の能力構築を実施し、年間1億ユーロ (RoS 8%) の利益を創出
  • 医療機器企業におけるプライシングエクセレンス変革を主導し、ダイナミックディールスコアリングを活用して製品事業およびアフターサービスを向上することで、1億5,000万ユーロを超える成果を達成
  • リーディングテクノロジー企業における数ヵ年にわたる変革において、ハードウェアからソフトウェアへの移行時ならびに価格設定時における新たな営業モデルおよび組織能力の構築を支援し、3億5,000万ユーロ超の成果を達成
  • 大手ハイテク企業2社の合併前後の組織・プロセスの設計、シナジー効果の醸成、および統合後の運営開始に向けた準備を含む営業統合を支援
  • ディストリビューターについて短期的なプライシング変革を実行し、100日で2%のRoSを達成

主な執筆、寄稿

What really matters in B2B dynamic pricing”  (マッキンゼー・アンド・カンパニー、2018年10月)

学歴

ノースウェスタン大学博士課程修了 (経済学)

ポンペウ・ファブラ大学経済学部卒業、修士課程修了(経済学、経営学)