アンドレス・ナランホ

Andres Naranjo

パートナー、東京オフィス
産業系メーカーおよび電機メーカーへのポートフォリオ戦略やデジタル事業構築に関するコンサルティングを提供

プロフィール アンドレス

約10年間、シカゴを拠点として活動した後、現在は東京オフィスでパートナーを務める。主に、産業系メーカーや電機メーカーと積極的に協働している。メーカーにとって重要な要素となるアフターマーケット事業 (部品・サービス) に関して豊富な専門知識を備える。

機能面では、事業ポートフォリオの評価を得意としており、顧客と協働してリソースを新たな高成長領域に再配分し、その結果、デジタル事業の推進の可能性も見出す。SaaS事業、eコマース (EC)の直販チャネル、eマーケットプレイス、両面プラットフォーム、アナリティクス対応アプリケーションをはじめ、様々なデジタル事業の構築に関して高い専門性を有する。

最近の主なコンサルティング実績:

  • 在日米国商工会議所との協働で「Japan Digital Agenda 2030」を執筆。この白書では、デジタルの活用により日本の産業、政府、教育に改革を起こし、生産性および成長を向上させる一連の「大胆な一手」について記述している。https://www.digitaljapan2030.com/jpからダウンロード可能
  • 日本の代表的な電機メーカーにおいて、アジャイルを活用したeコマース変革を推進。リアルタイムでのアナリティクスにより改善施策を定義し、アジャイルのスクラムやカンバン方式により迅速にその施策を実行
  • 業務プロセスを従来型の紙ベースで運用している業界をデジタル化し、本格的にモバイルファーストに移行すべく、日本で新たなSaaSデジタル事業を構築
  • 大手事業会社においてポートフォリオ戦略を構築。40を超える事業のポートフォリオを評価し、M&A、既存事業への投資、事業売却、リソース再配分に関する取り組みのロードマップを策定。その後、B2Bチャネルに顧客が直接アクセスできるよう、新たなデジタル事業を構築
  • 中南米で最大級コングロマリット2社において、投資、M&A、事業売却、業績改善の取り組みを評価し、ポートフォリオ戦略に関してアドバイスを提供
  • 自動車部品販売会社において、サプライチェーン、営業、マーケティングを大幅に改善させるべく、鍵となる予測的ユースケースを定義・展開できるよう、AI(機械学習および深層学習) のロードマップを策定

プライベートでは、15年以上の経験を持つロッククライミング愛好家としての一面もある。また、海洋ヨットレースで世界を半周した経験もあり、その他、ハイキング、ゴルフ、サーフィン、スカッシュ、スノーボート、サイクリングなど、多様なスポーツを楽しむ

主な執筆

2030年に向けた日本のデジタル改革” McKinsey & Company, 2021年2月

職歴

PwC
業績改善コンサルタント
戦略・マーケットマネージャー

学歴

シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスにてMBA取得