プロフィール

日本におけるリカバリー・アンド・トランスフォーメーション・サービス(RTS)のリーダー。クライアント企業に対し、日本国内およびグローバル市場双方における迅速かつ大幅なパフォーマンス改善に関する助言を行っている。あらゆる規模・あらゆる成長段階にある日本企業において、30年以上にわたり、戦略、オペレーションおよびガバナンスの変革に従事。社長、チーフ・トランスフォーメーション・オフィサー(CTO)ならびにチーフ・ストラテジー・オフィサー(CSO)としての経験を有する。

1994年にマッキンゼーに入社、1999年に退職するまで、通信、ハイテクおよび消費財業界向けアドバイザリーに従事。ゴールドマン・サックスにおいては、9年間、M&Aによる大規模な転換期にある国内テクノロジー企業に対し助言を提供。さらに、三洋電機株式会社および株式会社フジタ各社の重要な改革期に副社長に就任。2009年には、マッキンゼーの卒業生がCEOを務める急成長中のインターネット医療ベンチャーであるM3に入社。グループ企業の社長として5年間新規事業開発に従事し、主要な戦略分野の成長を促進した。その後、2016年5月にマッキンゼーに再入社するまでは、プライベートエクイティ投資会社による日本の製造企業のIPOを主導していた。

日本語を母国語とし、英語も堪能。

学歴

マサチューセッツ工科大学大学院修士課程修了(MBA)

東京大学教育学部卒業