プロフィール

日本およびアジアにおけるヘルスケアグループのリーダーの一人。主に製薬会社、医療機器メーカー、ヘルスケア関連サービス企業に対して、戦略的提携や合弁設立に向けた交渉および提携運営に関するコンサルティングを行う。また、製薬および医療機器メーカーのオペレーション変革を担当するコンサルタントチームのリーダーも務める。

コーポレートファイナンスを専門とするほか、最近のプロジェクトでは、新興市場戦略、研究開発戦略、組織変革なども手がけており、特にグローバル化戦略の策定・実行において、顧客企業の経営幹部に対し頻繁に助言を行っている。加えて、製薬会社および医療機器メーカーにおいてオペレーション改革のためのプロジェクト(製造プロセスのリーン化、サプライチェーン管理の再設計など)を統括した実績を有する。

日本およびアジアの公的および社会セクターに関連した数多くのプロジェクトのリーダーも務めており、これらの取り組みについて様々な国際会議において講演を行っている。

主な執筆、寄稿

日本の観光の未来: 2020年への持続可能な成長に向けて」 マッキンゼー・アンド・カンパニー 2016年10月

Future of Japan – 生産性向上が導く新たな成長の軌道」 マッキンゼー・グローバル・インスティテュート 2015年3月

The moment is now: Successful pharmaceutical alliances in Japan” ヘルスケアグループ 2011年9月(PDF-743KB)

職歴

外務省

学歴

コロンビア大学経営学大学院修士課程修了(MBA)

東京大学教養学部卒業(国際関係論専攻)