プロフィール

マッキンゼーのアジア太平洋地域におけるコーポレートファイナンスおよび半導体研究グループのリーダーとして、日本、中国、欧米の産業財およびテクノロジー関連企業に対してコンサルティングを行っている。トランザクションや戦略関連の課題以外にも、オペレーション改革に特化した数々の大規模な取り組みをサポートしている。

最近の主な実績:

  • 中国の大手テクノロジーメーカーに対し、大手日系コングロマリットから分離された事業の買収・統合・改革をサポート
  • 日本の大手産業財企業と協働し様々な部門のコスト構造の最適化を図ると同時に、IoT(モノのインターネット)関連の新たな商品・サービスを展開
  • 世界的な大手半導体メーカーに対し、広範囲にわたるグローバル改革プログラムの一環として、日本の製造拠点の生産性向上に関する取り組みをサポート

産業財およびハイテク業界以外でも幅広く活動しており、ロジスティクス企業、消費財メーカーや製薬会社におけるトランザクション支援、合併マネジメント、成長戦略やオペレーション改善のための施策などに取り組んでいる。

マッキンゼーでは数ヵ国のアジア支社に勤務した経験を持ち、アジアの文化に精通しており、日本語、中国標準語、タイ語も堪能である。

主な執筆、寄稿

“Japan: From Bubble to Bust and Back Again,”The Granularity of Growth – Asia: How to Drive Growth in the World’s Most Dynamic Economies (Marshall Cavendish、1007年11月)

Re-booting Japan’s high tech sector,” (マッキンゼークォータリー、2011年6月)

学歴

ハーバード大学法科大学院(ハーバード・ロー・スクール)博士課程修了(法学博士号)

カリフォルニア大学バークレー校アジア研究学・政治科学修士課程修了

スタンフォード大学日本語学部卒業