プロフィール

民間企業・政府部門を問わず、エネルギー業界のさまざまなクライアントに対し、戦略策定から抜本的な改革を含むオペレーション上の課題解決に至るまで、幅広く支援している。これまで、発電などの上流から小売りなどの下流まで、エネルギーバリューチェーン全体にわたって支援し、戦略、組織、オペレーション、コーポレートファイナンス、リーダー人材育成など多岐にわたるテーマを扱っている。

また、マッキンゼーの電力・天然ガス研究グループにおける送配電研究グループのリーダーを務めており、組織研究グループ、戦略・コーポレートファイナンス研究グループのメンバーでもある。

最近の主な実績

  • 大手グローバル電力会社における、事業オペレーション改善、本社サポート部門改革、成長戦略を中心とした全社変革
  • アジアや欧州の電力・ガス事業者における、15以上のオペレーション改善・高度化プロジェクト
  • 送電系統運用事業者における調達改革
  • 送配電系統運用事業者における先進的な高度アナリティクスを活用した設備管理(アセットマネジメント)戦略策定
  • プライベートエクイティやエネルギー企業に対する、再生可能エネルギーや電気・ガス供給分野での買収におけるデューディリジェンス
  • 欧州大手電力会社における再生可能エネルギーの成長戦略策定。同プロジェクトの一環として、各地域市場の風力発電、太陽光発電、バイオマス発電事業の詳細な評価
  • アジアや欧州諸国に向けた、需要および供給の長期的な変化を評価する電力市場モデル(電力価格を含む<)開発

現在、東京を拠点として活動。それ以前は、ブリュッセルおよびローマに在住・勤務。ヨーロッパ、アフリカ、アジアのクライアントのプロジェクトに従事した経験を有し、4ヵ国語(英語、フランス語、イタリア語、スペイン語)での業務の遂行が可能。

学歴

ルーヴェン・カトリック大学経済・経営学専攻修士課程修了