プロフィール

マッキンゼーのグローバルエネルギー・素材研究グループ、および日本におけるマーケティング・アンド・セールス、コーポレートファイナンスの各研究グループのリーダー。日本および海外の企業に対し、事業、組織および企業文化の改革を支援している。

また、マーケティング・アンド・セールス分野での経験を生かし、組織および個々の人材のスキル(ケイパビリティ)構築をサポートすることにより、数多くの企業の持続的な業績改善を実現している。

この他にも、戦略的な視点から全社規模の企業変革に関する支援を行うほか、新規事業の立ち上げ、競争力の高いビジネスモデルの構築、クロスボーダーM&Aや全社規模のスキル(ケイパビリティ)構築などの支援も行っている。

公務にも従事し、大学で教鞭を執っている。

主な執筆、寄稿

「値上げをせずに利益を増やす方法」DIAMONDハーバードビジネスレビュー(2014年7月号 特集「良い価格、悪い価格」

「ケイパビリティこそ競争優位の源泉である」DIAMONDハーバードビジネスレビュー(2013年11月号 特集「競争優位は持続する」

職歴

日本政策投資銀行

学歴

スタンフォード大学大学院修士課程修了

慶應義塾大学法学部卒業