プロフィール

マッキンゼーのマーケティング・アンド・セールス研究グループの中心的リーダーとして、革新的なブランド戦略やコンテンツ戦略、マーケティング組織の変革などを通じて、マーケティングに関する高度な課題を解決。消費財からラグジュアリー、ハイテク、自動車まで、幅広い業界の大手企業を支援した経験を有する。

最近の主な実績

  • グローバルなマルチブランド・ラグジュアリー企業におけるグローバル戦略の再定義を通じた上位600都市における成長の加速
  • プレミアムアルコール飲料のグローバル企業におけるイノベーションプロセスの構造化
  • ラグジュアリー企業におけるグローバルでのブランドおよびコミュニケーション機能の再編
  • 大手グローバル化粧品・香水企業におけるマーケティング組織およびgo-to-marketアプローチの再検討
  • 大手飲料企業の米国におけるgo-to-marketアプローチの革新
  • 大手グローバルダイアモンドジュエリー企業におけるグローバルマーケティング戦略および米国・中国向け詳細計画の策定
  • 欧州の自動車機器メーカーにおける、顧客の知見活用ツールおよびプロセス、ブランド、モデル設計、キャンペーン立ち上げを含むマーケティングのポジショニングの再定義の主導

トレンド、ブランドやイノベーションに対する情熱に加えて、プロの写真家としてのバックグラウンドから、クライアントに対しビジュアルイメージに関する豊富な知識も提供している。ニース近郊にある民間の現代アート美術館、マーグ財団美術館の評議委員も務める。マッキンゼー入社以前は、INSEAD(欧州経営大学院)のW・チャン・キム、レネ・モボルニュ両教授が主催するブルーオーシャン戦略ネットワークの一員でもあった。

主な執筆、寄稿

A smart home is where the bot is” マッキンゼークォータリー(2017年1月)

Incumbents as attackers: Brand-driven innovation” マッキンゼー・アンド・カンパニー(2015年5月)

Engaging boards on the future of marketing” マッキンゼークォータリー(2013年2月)

Retail Marketing and Branding: A definitive guide to maximizing ROI, Wiley (2013⁠年)

Tablets and the 24-hour digital day” McKinsey on Marketing & Sales (2011年3月)
(PDF–250 KB)

職歴

Izsak Grapin & Associés
パートナー

Polémarque (フランス)
創立パートナー

ユニリーバ(フランス)
エリアマネジャー

学歴

パリ政治学院(金融・戦略専攻修士)