プロフィール

ドイツ、中東勤務を経て、マッキンゼー日本支社のシニアパートナー。マッキンゼーのアジア・ヘルスケア業界研究グループ、および日本におけるヘルスケア業界向けコンサルティング活動全般のリーダー。

ヘルスケア企業の経営陣に対し、バリューチェーン全体に関する助言を行う。ヘルスケア業界では公的および民間健康保険、病院運営など広範囲にわたり貴重な経験を積んでいる。

近年は、民間健康保険会社のアジアでの成長機会捕捉のための戦略開発のほか、多数のヘルスケア企業にてグローバルオペレーティングモデルの形成を支援。オペレーションコストの大幅削減や買収の相乗効果を引き出す大規模な変革プログラムを指導した。

将来の課題への医療制度の取り組みに関するマッキンゼーの見解に、革新的な医療提供モデルの専門家として深い知見を提供している。

マッキンゼー入社以前は研究中心のバイオテクノロジー会社を起業した経験を持つ。

主な執筆、寄稿

Healthcare beyond medicine: meeting the demand for new forms of care,” McKinsey Quarterly, December 2011

学歴

INSEAD経営学大学院(フランス)修士課程修了(MBA)

ダルムシュタット工科大学(ドイツ)博士課程修了(分子生物学)

ダルムシュタット工科大学(ドイツ)修士課程修了(生物学)