プロフィール

過去20年以上にわたり先端産業のクライアント企業に従事。手がけたテーマは、業績改善、戦略計画の策定、製造戦略、世界水準のベンチマーキング、ビジネス・プロセス・リエンジニアリング、R&Dポートフォリオの最適化、イノベーション、組織効率化、企業合併前・合併後の組織再編、技術的多様化および合弁事業の設立支援等、多岐にわたる。

最近の主な実績:

  • 電子部品のグローバルメーカーにおける組織再編および戦略計画の策定を支援
  • 半導体メーカーにおけるマーケティング&セールス戦略の策定を支援
  • ハイテク関連メーカーに対し、財務計画の作成と目標設定に関する助言を提供
  • ヨーロッパの航空宇宙・防衛企業のR&Dシステム、製品開発システムの評価を支援

近年では、マッキンゼーが新世代のCEOに提供するMcKinsey Bower Forumの総長に就任。経験の浅い新しい経営責任者を真のCEOとして目覚めさせ、個として、および経営のプロフェッショナルとしての優先順位を明確化するプログラムをリードしている。

1988年にマッキンゼーに入社する以前は、米国Masco Corporation社、IBMヨーロッパおよびIBMアジアにて、セールス、マーケティング、エンジニアリング関連のコンサルティング活動に従事。故郷オーストリアのウィーン大学にて電気通信技術学部、および経済経営科学部修士課程をいずれも優秀な成績で卒業。その後、フルブライト奨学生として、ペンシルバニア大学ウォートン校にてMBAを優秀な成績で取得。

アルメニア語のほかドイツ語、英語、ペルシャ語、スペイン語に堪能。アルメニアの経済発展に尽力する非営利団体Armenia 2020の理事も務めている。

主な執筆、寄稿

McKinsey on Semiconductors, No. 2 (2012年秋号)

McKinsey on Semiconductors, No. 1 (2011年秋号)

職歴

Masco Corporation
エンジニア兼セールスマネジメントコンサルタント

IBM Corporation
特殊プロジェクトコンサルタント

学歴

ペンシルバニア大学ウォートン校大学院修士課程修了(経営学)

ウィーン大学大学院修士課程修了(経済・経営科学)