活動内容

消費財・小⁠売⁠り

マッキンゼーは、30年以上にわたって、日本の消費財・小売り企業にコンサルティングサービスを提供してきました。中でも消費財に関してはカテゴリー別に高度な知見を蓄積しており、パッケージ食品、冷凍食品、飲料をはじめ、スキンケア、化粧品、消費者向けヘルスケア製品、さらにトイレタリー・家庭用品など、さまざまな消費財メーカーをサポートし続けています。

消費財関連の顧客企業には、日本企業のほかに海外からの新規および既存企業も含まれ、私たちが取り組む戦略上・機能上の課題も、海外成長戦略、市場参入やチャネル戦略をはじめ、ブランディング、マーケティング、新商品発売、プライシングと取引条件、さらに商品流通やサプライチェーン領域関連のオペレーション改善まで、多岐にわたっています。

小売り産業に関しては、あらゆる店舗形態を対象に、国内トップ企業やマルチナショナル企業にサービスを提供しています。最近のプロジェクトでは、コスト削減、プライシングと販売促進、新店舗戦略、サプライチェーンの効率性、マルチチャネル戦略および成長戦略、オペレーションなどに重点を置いたコンサルティングを行っています。

より詳細な情報は、“Consumer Packaged Goods Practice”“Retail Practice”サイトをご覧ください(英文のみ)。

記事・文献

記事

中国における消費傾向の近代化

2016年3月 – 経済成長に対する懸念がある中でも、中国における消費者マインドは堅調に推移している。しかし、マッキンゼーの最新の調査によると、消費者が何をどのように買うかという消費傾向に変化が見られる。
記事|マッキンゼー・オン・マーケティング・アンド・セールス

時流に乗り、新成長源の
取り込みにねらいを定めたブランド戦略への転換

2015年11月 – 最新の調査によると、日本におけるラグジュアリー市場は、今後、新顧客層のニーズや既存顧客のオンライン化ニーズにいかに対応できるかが課題となるでしょう。
記事

復興の兆しをみせる日本のラグジュアリー市場

– 日本のラグジュアリー関連CEOの約半数が、2014年の見通しは2013年に比べはるかに明るい、と述べています。

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