コンサルタントとして働くこと
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コンサルタントとして働くこと

「パートタイムワーキング制度を利用して、母親として3歳の娘とかけがえのない時間を一緒に過ごすことができています」

— 野瀬 浩未

“My Own McKinsey”

ゼネラルコンサルタントには、「所属部門・部署」はありません。また、「辞令」や「配属」、「転勤命令」もありません。マッキンゼー・アンド・カンパニーは、プロフェッショナルとして働く者のキャリアは、誰かに指示されて形成されるものではなく、自ら設計し組み立てていくものであると考えています。一人ひとりの目標を自分で立てる。その道筋を自分で設計する。他と自分を比べることなく、自分の選んだ道を自らの努力により着実に進む。

“My Own McKinsey” – 社内で多くのコンサルタントが口にする言葉です。

「組織目標の達成のために個人がある」のではなく、「個々人のキャリア・ゴールを支援する」ために、マッキンゼーは独立したプロフェッショナルのための「場」を提供したいと考えています。

キャリアパス

マッキンゼーのキャリアパスの基本は、成果主義(Meritocracy)です。何歳か、何年在籍したかではなく、何を成し遂げたかによって評価されます。 "Promote when ready"と言われ、1つ上の役目を果たすための能力がついたと判断されると、年次に関係なく次の役割が与えられます。

海外で働く機会

マッキンゼーでは、個々人のキャリアプランと希望に基づき、グローバルに活躍できる舞台が多く存在します。例えば、日本企業と欧米企業の合併マネジメントやジョイントベンチャーの経営支援であれば、欧米各オフィスと東京オフィスの共同チームとなります。

海外オフィスへのトランスファー(転勤)も、本人の希望に基づいて実施されます。トランスファーは、現地でのコンサルティング業務に支障のない語学力に加え、日本支社において1年以上働き、基本的スキルを習得したと認められるコンサルタントが対象となります。

See the world (グローバルサイト)

トレーニング

マッキンゼーのコンサルタントのバックグラウンドはさまざまです。職務経験の有無や専門・前職分野の違いにかかわらず、全員が、業務に必要な基礎知識やコミュニケーションスキルなどを迅速に習得できるよう、十分なサポート体制がとられています。

また、"One Firm Policy"の原則のもと、どのオフィスに入社したコンサルタントも、1年半に1度程度のグローバルトレーニングに参加します。これらのトレーニング は、同時期に入社した他のオフィスの同僚と一緒に受けるため、知識・スキルの習得と共に、ネットワークを広げる機会となっています。

語学研修

ビジネスアナリストとして入社予定の方には、内定後に英語力判定テストを受けていただき、結果に応じて、入社前の英語レッスンの受講などについてアドバイスをします。入社後も、希望者は定期的な英語研修を受講できます。

留学支援

マッキンゼー・アンド・カンパニーは、ビジネスアナリストの海外MBA留学を積極的にサポートしています(ジュニアアソシエイト、アソシエイトとして入社の場合は当制度の適用はありません)。

この支援制度に「定員」はありません。同期入社のうち決められた人数だけが派遣留学ができるという制度ではなく、 「留学が将来のキャリアアップに有用で、本人がそれを希望している」、そして「仕事において高い成果をあげてきた」ことが認められるビジネスアナリスト全員が、支援を受けて留学することが可能です。留学に関しても、社内の仲間と相対的に競争する必要はありません。

Extend your strengths (グローバルサイト)

ワーク・ライフ・バランス

リーディングカンパニーの経営者の課題解決支援という業務は、重責であり、毎日定時に終わる仕事ではありません。しかし、コンサルタントに求められることは長時間働くことではなく、高いアウトプット(仕事の成果)を一定の時間内に出すことです。そのためには生産性を高めることが重要であり、マッキンゼー・アンド・カンパニーは、コンサルタントのスキルアップのための充実した支援策を用意しています。

また、有給休暇の取得はもちろん、出産休暇や性別を問わず認められる育児休暇、介護休暇の制度も整っており、取得実績もあります。

Find the right balance (グローバルサイト)