マッキンゼー日本支社は、日本企業および多国籍企業のクライアントの最重要目標の達成に向け、本質的かつ継続的な成長を遂げるための支援を行っています。私たちは世界的に高い評価を受ける専門知識を有し、日本特有の状況や環境に適応させながら、現在、多くの業界トップ企業を含む国内上位30社の7割に相当する企業に、その知見を提供しています。また、グローバリゼーション、全社戦略および事業部門戦略、さらにマーケティング、営業、ソーシング、商品開発、サプライチェーンなど、あらゆる職種・機能のオペレーション改善を通じて、顧客企業の取り組みをサポートしています。
グローバルリーダーの採用と育成の面でも実績を誇っており、日本支社出身者の広範なネットワークには、DeNAの創業者、Twitter Japanやプーマジャパン、Apple Japanといった多国籍企業のCEO、ユニクロの執行役員、さらに数々のプライベート・エクイティ・ファンドの幹部たちが名を連ねています。
日本支社では、多種多様な課題に関する研究活動を積極的に展開しており、2011年に刊行された書籍『日本の未来について話そう – 日本再生への提言 –』(小学館)にその成果の一部が掲載されています。またグローバル・エネルギー・フォーラムの主催など、さまざまな産業関連のコンファレンスを開催すると同時に、仙台市、NPO法人スペシャルオリンピックス日本、TOMODACHI、国境なき医師団など、過去10年間で30以上の公益事業や非営利機関へのサポートも行っています。